【八百万の神診断】自分の守護神が無料でわかる

八百万の神々の中に「自分を守ってくれている神様がいるなら知りたい」と考える人は少なくありません。天照大御神や月読命など有名な神様もいるため、自分の守護神を無料で調べる方法があるのか気になりますよね。
自分の守護神を調べる方法には、生年月日や干支を用いる方法のほか、性格や価値観から導き出す占い・鑑定などがあります。ただし、八百万の神における守護神と四柱推命などで使われる守護神では考え方が異なるため、診断結果だけを見て判断しないことも大切です。
2つの方法で自分と縁の深い神様を診断
数分で無料診断。結果は神様との縁や自分の性質を知るきっかけとして楽しんでください。
今の自分に一番近いものを選んでください。回答後、価値観が近い神様を表示します。
あなたの性質
意識したいこと
が両方の診断に現れました。あなたにとって、特に縁を感じやすい神様なのかもしれません。
本診断は神道で定められた公式な守護神判定ではありません。生年月日・干支・性格・価値観を独自ロジックで組み合わせたエンタメ診断です。結果を一柱の絶対的な守護神と断定せず、神様や神社との縁を知る入口としてご利用ください。
そこで、自分の守護神を無料で調べる為の診断や、四柱推命における守護神との違い、自分と縁のある神様が祀られている神社を調べる方法を解説していきます。
最後まで読めば、八百万の神から自分の守護神を探す方法だけでなく、診断によって違う結果が出た時の考え方も分かります。自分と神様との縁を知り、どの神社へ参拝するか考えるきっかけにもできます。
八百万の神から自分の守護神を無料で調べる-天照大御神や月読命など-

- 八百万の神から自分の守護神を無料で今すぐ調べる
- 生年月日や干支のほか、性格・価値観から調べる方法もある
- 無料診断の結果は自分と神様との縁を考えるきっかけとして受け止める
八百万の神から自分の守護神を調べたい場合、生年月日や干支を使った方法と、性格・価値観から相性の良い神様を探す方法があります。どちらも無料で試せるため、まずは自分がどの神様と縁を持つ可能性があるのかを気軽に確認できます。
ただし、守護神の調べ方には神道で統一された一つの判定方法があるわけではなく、仏教などでは考え方も異なります。まずは、生年月日や干支から八百万の神との縁を調べる方法から確認していきます。
自分の守護神の調べ方では生年月日・干支を用いる|守護神の生年月日での調べ方
自分の守護神の調べ方として取り入れやすいのが、生年月日や干支を用いる方法です。誕生日や生まれ年は最初から決まっている情報なので、質問に何度も回答する必要がなく、無料診断でも利用しやすい方法といえます。
守護神を生年月日から調べる場合は、生まれた日や干支などを一定のルールに当てはめ、それぞれに対応する神様を導き出します。天照大御神や月読命など、日本神話に登場する神様の中から自分と縁のある存在を知るきっかけとして楽しめます。
下の無料アプリ診断でも、生年月日や干支をもとに自分の守護神を調べられます。自分がどの神様と結び付くのか気になる人は、生年月日を入力して結果を確認してみてください。
生年月日・干支から縁の深い神様を診断
数分で無料診断。結果は神様との縁や自分の性質を知るきっかけとして楽しんでください。
あなたの性質
意識したいこと
が両方の診断に現れました。あなたにとって、特に縁を感じやすい神様なのかもしれません。
本診断は神道で定められた公式な守護神判定ではありません。生年月日・干支・性格・価値観を独自ロジックで組み合わせたエンタメ診断です。結果を一柱の絶対的な守護神と断定せず、神様や神社との縁を知る入口としてご利用ください。
ただし、生年月日や干支から守護神を導き出す方法について、すべての神社や神道で共通する一つの決まりが存在するわけではありません。診断ごとに判定方法が異なれば、同じ生年月日を入力しても別の神様が表示される場合があります。
たとえば、ある診断では生まれ年の干支を重視し、別の診断では誕生日まで含めて判定することもあります。そのため、診断結果を「自分を守っている神様が絶対にこの一柱である」と断定するものではなく、自分と神様との縁を知る入口として受け止めるのがおすすめです。
また、生年月日が同じ人でも、育った地域や普段参拝している神社、これまでに縁を感じてきた神様まで同じとは限りません。無料診断で出た神様について由来や御神徳を調べてみて、自分がどの部分に惹かれるのかまで考えてみると楽しみ方が広がります。
八百万の神から自分の守護神を占いで調べる方法では性格・価値観診断を用いる
八百万の神から自分の守護神を占いで調べるなら、生年月日だけではなく性格や価値観をもとに診断する方法もあります。いくつかの質問に回答し、その人の考え方や行動の傾向と神様の性質を照らし合わせて、自分と相性の良い神様を導き出す方法です。
たとえば、「人をまとめることが多い」「一人でじっくり考えるのが好き」「新しいことに挑戦したい」などの質問から、その人が大切にしている価値観を見ていきます。生年月日のような固定された情報とは違い、自分自身の内面から神様との共通点を探せるのが性格・価値観診断の面白いところです。
下の無料アプリ診断では、簡単な質問に答えながら八百万の神の中から自分と縁を感じやすい神様を探せます。生年月日・干支による診断とは違った角度から調べられるため、両方を試して結果を比べてみるのも一つの楽しみ方です。
性格・価値観から縁の深い神様を診断
数分で無料診断。結果は神様との縁や自分の性質を知るきっかけとして楽しんでください。
今の自分に一番近いものを選んでください。回答後、価値観が近い神様を表示します。
あなたの性質
意識したいこと
が両方の診断に現れました。あなたにとって、特に縁を感じやすい神様なのかもしれません。
本診断は神道で定められた公式な守護神判定ではありません。生年月日・干支・性格・価値観を独自ロジックで組み合わせたエンタメ診断です。結果を一柱の絶対的な守護神と断定せず、神様や神社との縁を知る入口としてご利用ください。
ただし、性格・価値観診断についても、表示された神様が唯一の守護神であると証明するものではありません。回答した時の気持ちや選択肢によって結果が変化する可能性があるため、自分の考え方に近い神様を知るための診断として利用するのが適しています。
自分の守護神を調べる際に八百万の神の守護神鑑定以外を利用する方法
自分を守ってくれる存在や縁のある神様を知りたい場合、八百万の神から一柱を探す守護神鑑定だけが方法ではありません。仏教の守り本尊を調べたり、氏神様や産土神など土地とのつながりから縁のある神様を探したりする方法もあります。
代表的な考え方は以下の通りです。
| 調べ方 | 分かる存在・神様 | 判断する主な要素 |
|---|---|---|
| 守り本尊を調べる | 自分と縁のある仏様 | 生まれ年・干支 |
| 氏神様を調べる | 現在暮らす地域などと関係する神様 | 居住地域 |
| 産土神を調べる | 生まれた土地と縁のある神様 | 出生した地域 |
| 崇敬する神社から考える | 自分が信仰する神様 | 信仰や参拝先 |
| 四柱推命で調べる | 命式上の守護神 | 生年月日・出生時刻など |
この中でも、生年月日や干支から比較的簡単に確認できるのが仏教の「守り本尊」です。守り本尊は生まれ年の十二支と仏様を結び付ける考え方で、自分の干支から縁のある仏様を調べられます。
十二支と主な守り本尊の組み合わせは以下の通りです。
| 干支 | 守り本尊 |
|---|---|
| 子 | 千手観音菩薩 |
| 丑・寅 | 虚空蔵菩薩 |
| 卯 | 文殊菩薩 |
| 辰・巳 | 普賢菩薩 |
| 午 | 勢至菩薩 |
| 未・申 | 大日如来 |
| 酉 | 不動明王 |
| 戌・亥 | 阿弥陀如来 |
たとえば午年生まれなら勢至菩薩、酉年生まれなら不動明王というように、生まれ年から自分の守り本尊を確認できます。ただし、守り本尊は仏教に関係する考え方なので、天照大御神や月読命など八百万の神から守護神を探す方法とは分けて考えることが大切です。
氏神様から自分と縁のある神様を探す方法もあります。氏神様は地域との結び付きが深いため、生年月日を入力して自動的に判定するのではなく、自分が暮らしている地域をもとに確認していく点が守護神占いとは異なります。
産土神も土地との縁から神様を考える際に使われる言葉です。一般に生まれた土地とのつながりから考えられるため、「自分の神様を調べたい」という人は生年月日による無料診断だけでなく、自分と土地との関係にも目を向けてみる方法があります。
また、自分が個人的に信仰している神社は崇敬神社と呼ばれます。昔から何度も参拝している神社や特に信仰している神様がいるなら、無料の守護神鑑定で別の神様が表示されたからといって、その神社との縁を否定する必要はありません。
ほかには、四柱推命から守護神を調べる方法もあります。ただし、四柱推命における守護神は八百万の神の中から天照大御神や月読命などを選び出すものではないため、同じ「守護神」という言葉でも意味を分けて考える必要があります。
このように、自分の守護神や自分を守る存在を調べる方法は一つではありません。八百万の神の守護神鑑定、生年月日や干支、性格・価値観による占い、仏教の守り本尊、土地と結び付いた氏神様など、それぞれ判断する基準や背景が異なります。
そのため、複数の方法を試して違う結果が出ても、どれか一つが間違っていると考える必要はありません。無料診断は自分が知らなかった神様について知るきっかけとして利用し、それぞれの神様や仏様がどのような存在なのかまで調べてみると、自分との共通点や惹かれる部分を見つけやすくなります。
八百万の神から自分の守護神を調べる時も、一柱だけを絶対的な答えとして決めるより、さまざまな考え方があることを知ったうえで結果を受け止めることが大切です。診断結果だけではなく、自分が自然に興味を持った神様や、これまで縁を感じてきた神社とのつながりも大切にしてみてください。
四柱推命での守護神の調べ方も解説

- 四柱推命では生年月日や出生時刻から命式を作って守護神を考える
- 四柱推命の守護神は八百万の神の中から特定の神様を選ぶものではない
- 異なる方法で違う結果が出ても一つだけを正解にする必要はない
「自分の守護神」を調べていると、四柱推命でも守護神という言葉を目にすることがあります。しかし、四柱推命で使われる守護神と、天照大御神や月読命など八百万の神から自分と縁のある神様を探す考え方は同じではありません。
同じ言葉が使われているため混同しやすいものの、何を調べているのかを分けて考えることが大切です。四柱推命ではどのように守護神を調べるのか、八百万の神との違いから確認していきます。
四柱推命の守護神の調べ方と八百万の神との違い
四柱推命の守護神の調べ方を知るには、まず四柱推命そのものの仕組みを理解しておく必要があります。四柱推命では生まれた年・月・日・時刻をもとに「年柱・月柱・日柱・時柱」の四つの柱から命式を作り、五行などのバランスを読み解いていきます。
五行とは「木・火・土・金・水」の五つの要素を指します。命式の中でどの要素が強いのか、反対にどの要素が不足しているのかなどを見ながら、その人の性質や運勢を読み解くのが基本的な考え方です。
四柱推命で守護神と呼ばれるものは、命式の偏りを整えたり、その人にとって良い働きをしたりする要素を考える際に使われます。ただし、流派や鑑定方法によって用語や判断方法が異なることがあるため、「生年月日を入力すれば誰でも一つの守護神が決まる」という単純な仕組みではありません。
特に注意したいのが、四柱推命の守護神を「自分を守ってくれる神様の名前」だと考えないことです。四柱推命で守護神を調べても、「あなたの守護神は天照大御神」「月読命があなたを守っている」といった形で八百万の神の一柱が決まるわけではありません。
八百万の神から守護神を調べる方法との主な違いをまとめると、以下のようになります。
| 比較項目 | 四柱推命の守護神 | 八百万の神から調べる守護神 |
|---|---|---|
| 主な判断材料 | 生年月日・出生時刻・命式 | 生年月日・干支・性格・価値観など |
| 基本となる考え方 | 命式や五行などのバランスを見る | 神様との相性や縁を診断する |
| 結果 | 自分に必要と考えられる要素など | 天照大御神や月読命などの神様 |
| 神様の名前が出るか | 基本的には出ない | 診断によって神様が示される |
| 結果の違い | 流派や鑑定方法によって異なる場合がある | 診断基準によって異なる場合がある |
この違いを知っておけば、「四柱推命では○○なのに、八百万の神の診断では天照大御神だった」と結果を比べて悩む必要がなくなります。そもそも同じ対象を同じ方法で判定しているわけではないためです。
インターネット上には生年月日を入力するだけで四柱推命の命式や守護神を無料で調べることのできるサービスもありますが、命式を表示すること・自分の守護神判断の結果は、分けて考えた方が良いです。それぞれのバランスを見る必要があり、一部分だけを見て単純に決められない場合があります。
出生時刻が分からない場合もありますが、その場合にどこまで判断できるかは採用する鑑定方法によって変わります。無料サービスを利用する時は、入力した生年月日から何を基準に結果を出しているのかを確認しておくと、結果を受け止めやすくなります。
四柱推命の守護神と八百万の神で結果が違った時の受け止め方
四柱推命と八百万の神の守護神鑑定は、どちらが優れているかを比較するものでもありません。自分の命式を占術として読み解きたいのか、日本の神様の中から自分と縁を感じられる存在を探したいのかによって、利用する方法を選ぶことが大切です。
四柱推命の守護神と八百万の神の守護神鑑定で違う結果が出ても、どちらかが間違っていると判断する必要はありません。そもそも両者では守護神という言葉が指しているものや、結果を導き出すための考え方が異なるからです。
たとえば、八百万の神から自分の守護神を調べる診断で天照大御神が出たとしても、四柱推命では「天照大御神」という結果が出るわけではありません。八百万の神の診断では神様との縁や相性を見る一方、四柱推命では生年月日や出生時刻から作成した命式をもとに、自分に必要な五行などを考えていきます。
そのため、両方を試した時は結果そのものを一致させようとするのではなく、「何を知るために利用したのか」を分けて考えるのがおすすめです。八百万の神の診断なら自分が日本のどの神様と共通点や縁を感じられるか、四柱推命なら自分の命式をどのように読み解けるかという違いがあります。
特に注意したいのは、インターネット上で見つけた複数の診断を繰り返し、すべて同じ結果になるまで探し続けることです。判定基準が違う診断を比較すれば結果が変わることはあるため、結果が一致しないこと自体を不安に感じる必要はありません。
八百万の神の守護神鑑定同士でも、生年月日を重視する診断と性格・価値観を重視する診断では、異なる神様が表示される場合があります。四柱推命でも流派や鑑定方法などによって考え方に違いがあるため、「どの診断でも必ず同じ答えが出る」という前提を持たないことが大切です。
また、「有料鑑定なら本当の守護神を一柱に特定できる」と考えるのも注意が必要です。料金の有無と守護神を客観的に証明できるかどうかは別の問題なので、無料と有料だけで結果の正しさを判断することはできません。
自分の守護神を調べる目的について考えてみると、結果との向き合い方も分かりやすくなります。たとえば、自分の性格を見つめ直したい、神様について知りたい、参拝する神社を探すきっかけが欲しいなど、守護神を知りたい理由は人によって異なります。
神様について興味を持つきっかけが欲しいなら、八百万の神から自分と相性の良い神様を探す診断を楽しめます。一方、自分の生年月日から命式や五行のバランスを詳しく見たい場合は、四柱推命として調べた方が目的に合っています。
どちらか一方を選ばなければならないわけでもありません。八百万の神の診断をきっかけに結果に出た神様について調べながら、四柱推命では別の角度から自分自身について考えるというように、それぞれを分けて楽しむこともできます。
なお、守護神の診断結果と自分が実際に感じている神社との縁が一致しない場合もあります。診断では月読命が出たとしても、昔から天照大御神を祀る神社へ参拝していて強い親しみを感じているなら、そのつながりを否定する必要はありません。
神社との縁は、生年月日や占いの結果だけで決まるものではありません。暮らしている地域の氏神様、出生した土地とのつながり、家族と参拝してきた神社、自分が崇敬している神社など、実際の生活の中にも神様とのさまざまな接点があります。
四柱推命と八百万の神の守護神鑑定で結果が違った時ほど、一つの結果だけを絶対的な答えにしないことが大切です。それぞれが何を基準に導き出した結果なのかを理解すれば、違いに迷うのではなく、自分自身や神様について知るための異なる視点として受け止められます。
自分の守護神のいる神社を調べる方法|自分の神様との縁を見つける

- 守護神が分かったら祀られている神社を御祭神から調べる
- 自分の神様との縁は守護神診断の結果だけで決まるものではない
- 氏神様や自分と関わりのある地域から神社を探す方法もある
八百万の神から自分の守護神を調べて神様の名前が分かったら、その神様を祀っている神社について調べてみるのもおすすめです。神社ごとに祀られている神様は異なるため、御祭神を確認すると自分の守護神とされる神様を祀る神社を探せます。
一方で、診断結果に出た神様だけが自分と縁のある神様とは限りません。自分の守護神を祀る神社の探し方を知ったうえで、氏神様や暮らしている地域とのつながりにも目を向けてみてください。
自分の守護神を祀る神社を調べる手順
自分の守護神を祀る神社を探す場合は、最初に診断結果に表示された神様の正式な名前を確認します。同じ神様でも複数の表記や呼び名が使われることがあるため、名前だけで判断せず、同じ神様を指しているのか確認することが大切です。
たとえば天照大御神は「天照大神」などと表記されることがあります。月読命も「月讀命」「月夜見命」など異なる表記が見られるため、検索した表記と完全に一致しないだけで別の神様だと判断しないようにしてください。
神様の名前が確認できたら、次はその神様を御祭神として祀っている神社を探します。神社の公式サイトには「御祭神」「御由緒」などのページが設けられていることがあり、誰が祀られているのかを確認できます。
自分の守護神を祀る神社を探す基本的な流れは以下の通りです。
- 守護神診断で表示された神様の名前を確認する
- 神様の別名や異なる表記がないか調べる
- 「神様の名前+神社」などで検索する
- 候補となる神社の公式情報を確認する
- 御祭神として目的の神様が祀られているか確認する
- 所在地や参拝できる時間などを確認して参拝先を決める
検索結果だけを見て参拝先を決めるのではなく、候補となった神社の公式情報まで確認することがポイントです。同じ名前や似た名前の神社であっても、祀られている神様がすべて同じとは限りません。
反対に、神社名だけでは自分の守護神との関係が分かりにくくても、御祭神を確認すると目的の神様が祀られていることがあります。そのため、「○○神社だからこの神様がいるはず」と推測するより、御祭神の情報から判断した方が確実です。
また、一つの神社に祀られているのは一柱だけとは限りません。主祭神のほかに複数の神様が祀られていたり、境内にある摂社や末社に別の神様が祀られていたりする場合もあります。
自分の守護神を祀る神社が遠方にしか見つからない場合も、必ず有名な神社まで出向かなければならないわけではありません。同じ神様を祀る神社が自宅の近くにないか、神社名ではなく御祭神の名前を軸にして探してみる方法もあります。
なお当たり前ですが、無料診断で表示された神様を祀る神社へ参拝したからといって、必ず願いが叶ったり運気が上がったりすると断定することはできません。参拝は診断結果の効果を確かめるためではなく、結果をきっかけに興味を持った神様について知り、その神様との縁を大切にする機会として考えるのがおすすめです。
自分の神様を調べる時は氏神様や地域との縁にも注目する
自分の神様を調べる時は、無料診断で表示された守護神だけでなく、氏神様や地域との縁にも目を向けてみてください。神様とのつながりを考える方法は一つではなく、自分が暮らしている土地から縁のある神社を探す方法もあります。
氏神様は、もともとは氏族が共同で祀る神様を意味していましたが、現在では一定の地域に住む人々を守る神様という意味でも使われています。その氏神様を祀り、地域の人々から信仰されている神社が氏神神社です。
氏神様を知りたい場合は、まず自宅周辺にある神社を調べる方法があります。ただし、単純に「家から一番近い神社=自分の氏神神社」とは限らないため、距離だけで判断しないことが大切です。
神社ごとに氏子区域が定められている場合があるため、分からなければ近隣の神社へ問い合わせて確認する方法があります。地域によって事情が異なるため、氏神神社を確認したいことと住所のおおまかな地域を伝え、氏子区域に含まれているか聞いてみると判断しやすくなります。
また、生まれた土地とのつながりから「産土神」という考え方もあります。現在暮らしている地域との関係から氏神様を考えるのに対して、産土神は自分が生まれた土地との結び付きから考えられる神様です。
「生年月日と出生地を入力すれば産土神を一柱に特定できる」といった統一された診断方法があるわけではありません。インターネット上の鑑定だけで断定せず、自分が生まれた地域にどのような神社があり、どの神様が祀られているのかを調べるきっかけとして考えるのが適しています。
さらに、自分が個人的に信仰する神社との縁も大切にできます。現在の居住地や出生地とは関係がなくても、特に崇敬している神社は崇敬神社と呼ばれ、氏神神社とは別に信仰することができます。
たとえば、八百万の神の守護神診断では月読命が表示されたものの、以前から天照大御神を祀る神社へ何度も参拝している人もいるかもしれません。この場合、診断結果が違うからという理由だけで、これまで大切にしてきた神社とのつながりをやめる必要はありません。
反対に、「なぜか気になる神社がある」「何度も同じ神社へ行きたくなる」という感覚だけで、その神社の御祭神が自分の守護神だと断定することにも注意が必要です。神社に惹かれる理由には、神様への信仰だけでなく、境内の雰囲気が好き、思い出がある、自然に囲まれていて落ち着くなど、さまざまな理由が考えられます。
それでも、自分が自然に惹かれる神社を大切にすること自体に問題はありません。無料診断の結果と一致するかどうかより、その神社や神様について知りたいと感じたことを、自分と神様との縁を考えるきっかけにできます。
自分の守護神を知りたいと思うと、「本当に自分を守っている神様は誰なのか」という一つの答えを探したくなるものです。しかし、八百万の神の守護神鑑定、生年月日や干支による診断、氏神様、産土神、崇敬神社では、それぞれ神様とのつながりを考える基準が異なります。
そのため、自分の守護神を無料で調べた結果だけを絶対的な答えにする必要はありません。診断で知った神様の御由緒を調べたり、氏神様を確認したり、自分が以前から惹かれている神社へ参拝したりしながら、自分なりに神様との縁を見つけていくことが大切です。
